起業時や新規事業時のビジネスアイデアを発見する方法とは?


斬新なアイディアを思いつき、そこから起業を考える方も多いようです。しかし、その一方で起業を考えているものの、良いアイディアが思いつかずに悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。

起業のみならず新規事業もそうですが、資金が制限された状況で事業を興さなければなりません。

そこで重要になってくるのがアイデアです。アイデアしだいでは、規模が小さくとも大きな成功を手にすることもできます。

とは言うものの「そんなに簡単に良いアイデアがでるの?」と、思われている方もおられると思います。

そこで色々なアイデアの出し方をご紹介したいと思います。

 

事業アイデア発想法

事業アイデアが思いつかない方は、アイデアそのものの発想方法が分からないか、若しくはアイデアを世界を一変させるようなものと捉えているのではないでしょうか?

事業アイデアは、日常の暮らしの中にたくさん潜んでいます。
常日頃使っている商品で、不便と感じる部分を改良することもアイデアですし、A商品とB商品を合体させて新しい商品を作ることもアイデアです。

また、日常からヒントを得るアイデアだけでなく、本格的にアイデアを発想させる方法には、
ブレーンストーミング法
ゴードン法
KJ法
NM法
シックスハット法(Six Thinking Hats)
など、体系的なアイデア発想法もありますので参考にしてください。

 

大きなアイデアは小出しに!

基本的に人間は大きな変化、急激な変化に対して拒絶する傾向がありますが、小さな変化や緩やかな変化に対して、無意識のうちに受け入れる傾向があります。

なので、もし、あなたが世の中を一変するようなアイデアを持っていたとしても、世の中がそれを受け入れるには、10年・20年の長い時間が必要になってきます。

そんな場合は、アイデアを小出ししてくことです。既存の製品(商品/サービス)より少し便利な製品を開発し、数年後に開発した商品より少し便利な商品を開発。このように徐々に浸透させていくことで、最終的に当初のアイデア(製品)へ持っていくことが可能になります。

経営上も長期間収益に結びつかないアイデアを追い続けるより、短期的に収益を上げながら事業を継続できるようになります。

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください