勝ち続けるための土台は「ムディター」的行動にあり!


今の時代こそ必要なムディターのスキルとは?

現代のように人と人との交流がコンピューターを介した場合、コンピューターが盾となり責任感を希薄にすることがわかっています。

ミシガン大学社会調査研究所によると、「今日の若年成人は近年の歴史の中で最も内向的で、競争心が強く、個人主義的な世代の一つを形成する」とのこと。

とはいえ、考え方さえしっかりすれば、テクノロジーを悪者扱いせずにすむ。

ツイッターやフェイスブックは、手柄を「手放す」ための優れたツールになる。

チームメイトや同僚の成功を投稿するツールにできる。

もし自慢するなら、他人の事を自慢しよう。他人の仕事ぶりに心から喜びを覚えると、パフォーマンスを向上する次の4つの主要因が満たされ、そのお返しに、あなた自身により多くの成功がもたらされる。

 

1、頭が上がり、姿勢が良くなる

他人の成功に気付くためには、他人をよく見ていなければならない。つまり下を見ていてはいけない。

生理学の研究では、姿勢は人間の気分や活力や態度に非常に大きな影響を及ぼすことが分かっている。

 

2、自分の小さな世界に捉われない

自分の職務、納期、生産性について考えるとき、悪いところに目をつぶりやすい反面、現実よりも大きな試練や障害として大げさに見やすい。そんな筋書きの逆を行ける。

 

3、仕事によりエネルギーを注げる

他人が優れた仕事をしたときに誇りと喜びを抱くと、あなた自身により多くの成功がもたらされるようになる。成功が成功を生む。つまり、感情を成功で満たすことを心掛けていれば、あなたが成功する傾向も強くなる。

 

4、人間関係が強まる

他人の成功に際して、あなたがはっきりと本心から相手に喜びを伝えると、あなたが背後を守っていること、苦労を共にしていることが相手に伝わる。それが彼らの自信を深め、パフォーマンスが向上し、感謝の気持ちが生まれる。

彼らは感謝の印に、あなたにも同じことをしてくれる。すると、あなたのパフォーマンスも向上する。

組織全体に「ムディター」の文化が浸透する。

 

 

他人のために親身になって行動することは、自分自身の心を癒す効果がある戦法として、昔から行われていることです。

自分の問題はひとまず脇に置いて、他の人に手を貸そう。すると驚くほど気分が良くなり、回復も早くなり、気分が完全に一新すします。

またエネルギーもやる気も姿勢も改まった結果、あなた自身の問題が前よりもはっきり見えてくるようになり、それまで思いもつかなかった解決策が見つかるようになってきます。

まさに、組織のチームワークにも、あなた個人の問題にも、新しい突破口が開かれることになります。

 

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